審査の厳しいクレジットカードは?

職業も安定してるし、収入だって悪くない。

だけどクレジットカードの審査に通らない!なんでだ!?いざクレジットカードを作ろうとして、審査落ちしてしまうとガッカリ、というかショックですよね。

何がきっかけなのかすらわからない事もあります。

そのような審査のきついクレジットカードはどこか?加えて審査パスの水準は何か?一般カードから黒カードまで、ステータス別に紹介していきます!。

なぜ審査が厳しい?

クレジットカードの審査規格は、各社によって違ってきます。

ある企業は今現在の状況、信用情報を優先するのに対し、ある法人はクレジットカード使用実績、いわゆるクレジットヒストリーを優先する性質があります。

従って、収入が安定しており、過去にも現時点でにも借入がなく、社会的信用も充分な人でも、クレジットヒストリーがない、あるいは乏しいと、審査落ちもあり得るのです。

反対に、すでにステータスの高いカードを所有していたり、多くクレジットカードを持っている人が審査落ちする場合もあります。

これは、クレジットカード企業が「しょっちゅうにカードを使ってくれる人」を優先しているからです。

クレジットカードを作っても全く使われないとなると、クレジットカード企業が損をしてしまうので、信用度は低いがしょっちゅうに使ってくれるカスタマーを取り入れたい、という事ですね。

収入や信用度が高くてもダメ、使用頻度が低くてもダメ、そのあたりが、クレジットカード審査が厳格な、ワケ思い当たらない、と言われるゆえんです。

それだけ付加価値がある

ただ、審査がきついという事は、それだけクレジットカードに付加美点がある、と言えます。

例を挙げると、フリー付帯の保険。

盗難保険はおおかたのクレジットカードに付帯していますよね。

ですが、国内外の障害保険などは、ステータスが上のカードになるほど満喫します。

世界中を飛び回る業務をしている人には、ステータスの高いカードがあると心強いですよね。

さらに、世の中スケールの業務をしている人の中には、ワールドワイド有数の大富豪であったり、財産居宅であったりします。

すると、必然的に上位ステータスのクレジットカードを生み出す事ができるになるのです。

ステータス別、審査が厳しめなクレカ

審査はシビアけど、持てば特典が多々ある、というクレジットカードを、ステータスと会社別に紹介していきます。

クレジットカード企業のスケールとステータスが高くなるほど、最低基準も高くなっていきます。

自身はどこまで手が届くか、あのステータスのカードはどんな特典があるのか、ポイントに参照ください。

審査厳しめでも手が届くクレカ

信販系で審査が厳しい代表格と言えるセゾンカード。

アルバイトや主婦の人でも申し込める一方で、高収入で何の問題もない人が審査落ちするという不思議なカードです。

しかし、これは不思議でも何でもなく、審査レベルが「セゾンカードを主要に使ってくれる事」を優先しているから起こる事なのです。

従って、ステータスの高い競合企業のカードを所有していたり、カードを数多に所有していると、審査落ち、審査に通っても買い物枠がかなり低額になる性質が強いのです。

そして、アメリカン・エキスプレスとも提携しており、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードの発行もしています。

それ以外、国内外の企業と多数提携しているので、ラインナップが豊富です。

クレジットカードに銀行名が付いているものは銀行系カードです。

三菱東京UFJカードは三菱UFJニコスに業務委託をしているので、同程度の審査と考慮して良いでしょう。

他に、三井住友カードやみずほマイレージカードなどがあります。

ただ、キャッシュカードと一体型のものは、新規口座を作成しよう時に共に申込むよう勧められる事が多く、口座を持つ人にはわりと審査が通りやすいと言えます。

銀行系はおおかたが審査が困難なと言われます。

ですが、学生向けのカードなどもあり、安定した収入と申請できるな年齢に達していればOKです。

要するに、信用情報に審査の重きを置いているのです。

他にも、ゴールドやプラチナにチェンジがスムーズに行きやすいのも銀行系カードのメリットです。

転換時は再審査がありますが、借入や金融事故を起こしておらず、カード所有期間が長い、使用頻度が高いほど上のカードへ進むことが可能なのです。

ゴールドカード

ゴールドカードはカードその名の通り、金色のクレジットカードがゴールドカードです。

風情も華麗ですが、付帯保障や受けられるサービスの内容も華やかになります。

ゴールドカードのそんなには審査が厳しく、申し込める年齢も30歳前後と、水準を満たすまで永らく安定して社会人を続けている人にしか発行されないカードと言えます。

ゴールドカードの中でも審査が困難なのが、アメリカン・エキスプレス、Citi、そして、金色とは名がついていませんが、金色カードと同等、プラチナカードにも匹敵する値打ちがあるのがダイナースクラブカードです。

ゴールドカードには以下の特典が付いています。

国内外の傷害保険がフリー付帯空港のラウンジを無料で使用できる会員専門デスクがあり、各種チケットの手配、トラブルの相談が可能な。

他に、プロパーカードか提携カードかによって、受けられるサービスが異なるので、加入する時はサービス中身を参考にしておきましょう。

なお、年会費フリーのものや、有料でも安いゴールドカードも存在しますが、傷害保険や盗難保険の額が安い、または付帯していない場合があります。

充分な保障とサービスを受けようと思うならば、年会費は1〜2万円は掛かります。

審査スタンダードもそこそこに高くなり、年収400万円以下の人は通らないと腹積もりて良いでしょう。

高所得者の証、プラチナカード

ゴールドカードの上を行くのがプラチナカードです。

新規エントリーでいきなりプラチナカードを持つのはかなり難しいでしょう。

大抵は、一般カード→ゴールドカード→クレジット法人からプラチナカード転換の勧誘が来る、というプロセスを得て所有可能なようになります。

プラチナカードで審査が困難なのはアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、JCBザ・クラス、三井住友VISAプラチナカードあたりです。

プラチナカードはプロパーカードでの利用実績がないと、新規エントリーは理不尽です。

例として、JCBのWebページでカードラインナップにJCBザ・クラスは影響しません。

どれほど厳しいのかと言うと、以前にJCBザ・クラスが新規受付をしていた時のエントリー条件がこちらです。

  • 新規・転換共通満40歳以上
  • 10年以上勤続している役員や管理職
  • 自営業の事例は10年以上の営業期間

非JCB会員

  • 年収1500万円以上で持家がある事
  • 資本金5000万円以上の会社に勤めている事

JCB会員

  • 年収1200万円以上
  • JCBエントリーから3年以上
  • 年間100万円以上のショッピング実績が2年以上

今現在は新規募集はしておらず、JCBゴールドカードを所有し、かつ結構ユーザーに対し、インビテーション(招待状)を送付する形になっています。

インビテーションがなくとも、レベルをクリアしていれば、ゴールドカードからプラチナにランク大きく上乗せする事もできるです。

アメリカン・エキスプレスの時は、使用実績が高ければ、ゴールドカードの下位であるグリーンカードでもインビテーションが届く事もあります。

しかし、例として出したJCBの条件を見る限り、大いに壁が高く、社会人駆け出しの20代30代では最初に所有することは不可能と言えます。

持つ事が支障がなければ、ゴールドカードよりも付帯保障の額は格段に上がりますし、有用サービスも幅広くなります。

会員制のリッチな店の予約をしてくれたり、旅の計画を立ててくれたり、多彩な会員権を持てたり…。

プラチナカード一つで、お金持ちの仲間入りです。

クレカの最高峰、ブラックカード

もはや一般的に生活をしていてはまずお目にかかる事のないカード、それがブラックカードです。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード、ダイナースプレミアムカードなどが代表的ですね。

黒カードもプラチナカードと同じく、クレジット会社側からのインビテーションがないと所有する事ができません。

この黒カード、実際に限られた人にしかサービス中身を知らせていないため、特典はたくさんと謎に包まれています。

分かっているものは、会員専属の専門デスク、というかコンシェルジュの回線が使用可能な事、国内外の傷害保険の額が億に達すること、誕生日お渡ししたいものがある事、組織誌が発行されている事です。

他に、ジェット機をチャーター可能な、宿泊施設はスイートルームに大きく上乗せ評価可能な、VIP限定のショーやパーティーなどの招待状が来るなど…。

絵に描いたようなお金持ちだけが持っている、そう心積もりて間違いありません。

ついでに、ブラックカードの上を行く「JPモルガン・パラジウムカード」というものがありますが、これは解説するまでもなくベース要件が桁違いですので、興味のある方はお調査しになってください。

審査に必須なものはヒストリーと収入

収入+使用頻度が審査クリアのカギ審査が厳しいと言っても、各々のクレジット法人によって審査基準がまちまちです。

それを思い描くと、審査パスに不可欠なものは、「安定した収入、職業」と「クレジットヒストリー」と言えるでしょう。

高収入で安定した生活をしていても、現金主義でクレジットカードを使わない、という人が審査落ちし、低収入だけどクレジットカードは良く使う、という人が審査クリアした、という時もあります。

また、フレッシュなうちからクレジットカードを持って、クレジットヒストリーを積み重ねるというのも重要です。

20代クレジット使用歴8年と、30代クレジット使用歴2年では、前者の方が審査に通りやすいと言えます。

ステータスが上位になるほど、元条件の壁が高くなっていきますが、金カードあたりなら、一般人でも頑張れば30代半ばで持つことができるです。

審査の厳しいクレカまとめ

ここに上がったクレジット会社名は、審査の厳しいと言われるところです。

ただし、審査がシビアという事は、それだけ値打ちがあり、特典も満喫しているという事。

プロパーカードだけでなく、提携カードも見据えて、クレジットカードをエントリーをすれば、みんな審査通過可能なカードが沢山あります。

上位ステータスのカードを考慮するならプロパーカードに驚いたことにしても審査パスし、そのカードで活用実績を重ねていきましょう。